Claude Code Projectsの使い方|5手順と4つの注意点
代表取締役 上坂大地郎

結論: 刷新版のClaude Code Projectsは、ファイルや会話をまとめるだけの入れ物ではありません。1つのproject conversationがcoordinatorとなり、仕事を複数のthreadsへ分け、進捗、確認待ち、Pull Requestをまとめて追う仕組みです。1回のsessionで終わらない開発や複数リポジトリの移行に向きます。
ただし、2026年10月13日時点ではPro/Maxへの段階提供中です。複数threadsは利用枠を早く消費し、beta中のprojectは1人専用。Team/Enterpriseの共同管理機能としては、まだ使えません。
この記事の要点:
- 新Projectsは、coordinator、threads、Overview、memory、Libraryで長期作業を束ねます
- 作成は、対象確認、goalとcontext、instructions、実行設定、小さな初回taskの5手順です
- 通常のthreadはcloudで動きますが、Remote Control経由で自分のPCへlocal threadを置く方法も追加されました
- 共有不可、利用枠、複数リポジトリの権限設定、未commit変更の消失に注意が必要です
対象読者: Claude Codeで複数sessionsを並行利用しており、task分解、進捗確認、Pull Requestの追跡を1か所へ集めたい開発者。継続的な移行や改修をAIへ任せる前に、利用条件と止め方を確認したい方。
この記事で持ち帰れるもの: Projectsに向く仕事の判定、最初のprojectを作る5手順、coordinatorとthreadへの指示の分け方、利用枠と権限の確認表です。
根拠は、2026年10月13日に確認したAnthropicの発表記事とClaude Code公式ドキュメントです。本稿が整理するのは公式画面と仕様であり、betaの実機検証と成果品質の比較は対象外としました。

Projectsを使う前に、目標、共通指示、環境、レビューの境界を決めます。ここまで揃えば、coordinatorへ任せる範囲が見える図です。
最初から多数のthreadsを動かす必要はありません。共通instructionsを設定し、小さな実taskを1件だけ渡し、結果を読んでから並列数を増やす。これが最も確認しやすい始め方です。
新Projectsは複数sessionを管理する会話
Anthropicは2026年9月17日、Projectsを「folderからconversationへ」再設計したと発表しました。利用者がgoalを伝えると、Claudeがscopeを整理し、threadsへ仕事を委ね、進捗と結果をproject conversationへ戻します。
旧Projectsとの違い
Claudeには同名の従来版Projectsがあります。旧版は、chat histories、project knowledge、project instructionsをまとめるワークスペースです。刷新版は、その考え方を残しつつ、Claude Code sessionsを動かすcoordinatorを加えました。
比較 | 従来のClaude.ai Projects | 刷新版Claude Code Projects |
|---|---|---|
中心 | 会話と参照資料の整理 | 1つのcoordinator conversation |
作業単位 | 利用者が始めるchat | Claudeが始めるthread |
並行作業 | chatごとに利用者が管理 | Overviewで状態を一覧化 |
code作業 | chat内の支援 | 独立session、branch、Pull Request |
継続context | knowledge、instructions | instructions、memory、Library、repositories |
現在の提供 | 既存版は継続 | Pro/Maxへ段階提供中のbeta |
旧版の共有やRAGの説明を、刷新版の権限や上限へそのまま当てはめないでください。公式Help Centerでも、既存Projectsは当面そのまま動き、刷新版はClaude Codeから段階展開すると区別しています。
coordinatorとthreadsの構造
Project conversationは、利用者の依頼を受ける窓口です。簡単な質問にはその場で答え、新しい作業は既存threadか新しいthreadへ渡します。無関係な作業をまとめて送ると、複数threadsへ分かれる仕組みです。
各threadは独立したcontext windowを持つClaude Code sessionです。Cloud threadはrepositoryのcopyと専用branchで作業し、必要に応じてPull Requestを作成。内部でsubagents、loops、workflowsを使う場合もあります。

coordinatorが束ねるのは各threadからの報告です。全操作を常時把握する構造ではありません。軌道修正は対象threadを開いて直接行います。
単発のcloud sessionとの違いは、誰が分解と追跡を担うかです。個別sessionでは、利用者がtaskを切り、背景を渡して完了まで追います。Project側でその役を担うのがClaudeです。Threadsへ同じinstructionsを渡し、Overviewへ状態を集約します。Cloudの実行環境自体を知りたい方は、Codex Cloudの使い方も比較材料になります。
向く仕事4選と別の機能が合う仕事
Projectsは、parallel executionそのものより、同じgoalの下で作業が続く場合に価値が出ます。作るか迷ったら、仕事の長さ、依存する場所、taskの発生頻度で判断してください。
Projectsに向く4つの仕事
向く仕事 | 例 | Projectsが合う理由 |
|---|---|---|
1つのgoalが複数repositoriesへまたがる | API、Web、mobileから旧endpointを廃止 | repoごとにthreadとPull Requestを分け、merge順を追える |
1sessionを超えるbuildやmigration | 仕様書から実装、test、修正を継続 | 途中のdecisionとpitfallをmemoryへ残せる |
同じareaへtaskが継続流入する | bug、stack trace、review依頼を順次投入 | 新規または既存threadへcoordinatorが振り分ける |
大量資料へ繰り返し質問する | contractsやsupport ticketsの分析 | repositoryなしでもfilesを読み、成果物をLibraryへ置ける |
「複数threadsを動かせるから使う」のでは足りません。goalが一度で終わらず、後からtask、修正、判断が増えるかを見ます。
別の実行方法が合う4つの仕事
単発のbug修正はcloud session、すべてのtaskがlocal databaseやdevice emulatorを必要とするならlocal sessionやagent viewが適任です。毎週1回の定型処理だけならroutine、複数人が同じAI作業へ指示する用途はTeam/EnterpriseのClaude Tagなどを検討します。

Projectsが合うのは、goalが続き、taskと判断が積み上がる仕事です。単発作業や全面的なlocal依存には、より小さい実行単位が合います。
従来の複数sessionsを自分で起動し、session間messageを組む方法とは役割が違います。その構成はClaude Codeのsession間messagingで確認できます。
始める前に確認する3条件
New projectを開く前に、account、GitHub、実行環境を分けて確認します。画面が見えない場合、操作手順より提供対象の確認が先です。
Pro/MaxとProjects表示
刷新版はpublic betaで、Pro/Maxへ段階展開中です。提供済みaccountでは、claude.ai/codeのsidebar、desktop appのCode tab、Claude mobile appにProjectsが現れます。
表示がなければ未提供の可能性があります。Team/Enterpriseへの提供時期は未公表。Pro/Maxでも全accountへ届いたとは限らないため、公式のwaitlistとsidebarを確認してください。
Projectsの作成・管理に使うのは、browser、desktop app、mobile appの画面です。Terminal CLI、VS Code extension、JetBrains plugin、Bedrock、Google Cloud Agent Platform、Microsoft Foundryは対象に含まれません。
GitHub Appとpush権限
Code repositoryを扱うには、次の3条件が必要です。
- 対象が
github.com上にあること - Claudeへ接続したGitHub accountがpush権限を持つこと
- 対象repositoryへClaude GitHub Appをinstall済みであること
/web-setupで渡したtokenだけでは、Projectのcloud threadsに不足します。GitHub Enterprise Server、GitLab、Bitbucketは、現行Docsの対象外です。
cloud environmentとlocal依存
Cloud threadsのnetwork access、environment variables、network secrets、setup script、installed toolsはcloud environmentで決まります。PC側の.env、MCP server、login状態は、自動移行の対象外です。
内部API、private package registry、特定toolが必要なら、最初のthreadを動かす前に到達条件を確認してください。local database、device emulator、VPN内APIだけが必要なtaskは、後述するRemote Control経由のlocal threadへ分けると実行場所が明確です。
最初のProjectを作る5手順
最初に確かめるのは、共通指示が1つのthreadへ届き、止まるべき場所で止まるかです。最大速度の確認は後へ回します。

初回は1件のtaskで、指示、環境、検証、レビュー経路を確認します。多数のthreadsへ広げるのは合格後です。
1. New projectの作成
claude.ai/codeまたはdesktop appのCode tabで、Projects、New projectを選びます。Nameだけでも作成できますが、長く続く1つのwork streamとして命名してください。
既存cloud sessionのmenuにContinue as projectがあれば、そのsessionから新しいprojectを作れます。Move to projectは、既存projectへworkを引き継ぐ操作です。元sessionは残るため、同時進行が不要なら元のrunning turnを止めます。Local sessionから直接変換する操作はありません。
2. goalとcontextの絞り込み
Goalには、継続して達成したい状態を1行で書きます。「payment APIのp95 latencyを200ms未満に保つ」が一例です。Contextへ加えるのは、頻繁に使うrepositories、files、folders、Google Drive foldersです。
最初からすべてのrepositoriesを入れる必要はありません。毎回使う1〜2件だけをprojectへ追加し、残りはtaskごとに指定する方針なら、cloneとcontextを抑えられます。
3. project instructionsの記入
Project settingsのMemory、Project instructionsに、全threadsへ渡す共通briefを置きます。含める内容は次の5点です。
- projectの目的
- 開始branchとPull Request名
- 完了前に実行する検証command
- 必要な情報や接続先が不足した場合の停止条件
- 事前承認が必要な操作
このprojectはpayment APIのp95 latencyを200ms未満に保つためのものです。
- mainからbranchを作り、threadごとにdraft Pull Requestを1件開く
- 完了前にmake testとmake lintを実行し、結果の要点を報告する
- repository、secret、API、connectorへ到達できない場合は推測せず停止する
- merge、force-push、CI設定変更は、対象threadで私の承認を待つ
Repository固有のbuild commandや規約は、そのrepositoryのCLAUDE.mdへ置いてください。Project instructionsはproject全体の運用条件、CLAUDE.mdはcodebase固有の規則。この分担なら、片方を直したときの影響範囲が明確です。設計例はClaude.mdの書き方ガイドにまとめました。
4. modelとthread方針の調整
現行Docsでは、新規projectの既定はcoordinatorとthreadsの両方がOpusです。Thread effortはhigh、Coordinator effortはlow。大きなmodelを複数threadsで動かすため、そのままでは利用枠を早く使います。
Project settingsのGeneralで、Coordinator model/effortとThread model/effortを確認してください。さらにconversationへ、次のような運用条件を渡します。
新しいthreadは開始前に候補を提示してください。
当面は同時に2件までを希望します。
小さな確認はconversation内で答え、code変更だけthreadへ渡してください。
Pull Requestを開く前にplanを報告してください。
指定した同時数はpreferenceとして扱われるため、開始後もOverviewで実際のthreadsを確認します。
5. 小さな実taskを1件だけ依頼
初回には、書き込み範囲が狭く、成否を人が判断できるtaskを選びます。調査だけでも構いません。
payment API repositoryを読み、p95 latencyに影響しそうなendpointを3件まで挙げてください。
変更は行わず、根拠にしたfile、計測に必要なcommand、不足している情報を報告してください。
1つのthreadで進め、推測が必要になった時点で止めてください。
完了後に照合するのは、thread transcript、変更file、実行command、test結果、Pull Requestの5点です。1件目で誤ったassumptionが見つかった場合は、次のtaskを増やす前にinstructionsかenvironmentを修正してください。
coordinatorとthreadsの途中制御
Projectを作った後も、Claudeへ任せきりにはしません。Project conversationと個別threadでは、指示の届き方が違います。
conversationでの全体方針変更
新しいtask、並列数、更新頻度、Pull Requestを開く時期はconversationへ送ります。割当先は、Claudeが選んだ既存threadまたは新規threadです。
「すべてのopen threadsについて、依頼内容、assumption、到達できなかったもの、確認待ちを一覧にして」と頼めば、停滞箇所をまとめられます。Project全体の停止には、Project settingsのPauseを使ってください。対象はrunning threads、conversation、routinesです。
Overviewと個別threadによる詳細確認
Overviewでは、threadsを次の状態へ分類します。
状態 | 確認する内容 |
|---|---|
Ready for review | Pull Requestとtest結果をレビューする |
Waiting on you | 質問、permission prompt、failureへ答える |
Working | 実行中の範囲と予定外の並列化を確認する |
Landing | merge待ちやmerge順を確認する |
Idle | 追加依頼が必要か、完了扱いにするか決める |
Resolved | 完了済み。必要なら再openする |
個別threadで扱えるのは、stepごとのtranscript確認、直接message、permission promptへの回答、Stopによる中断です。Coordinatorが受け取るのはthreadからの報告で、全tool callを常に読んでいるわけではありません。重要な変更はthread側でも確認してください。
memory・Library・local threadの使い分け
Projectsでは、継続contextを1か所へ詰め込みません。Standing rules、learned decisions、files、repository rulesを分けて持ちます。
instructions、memory、Libraryの分離
保存先 | 置く内容 | 更新方法 |
|---|---|---|
Project instructions | 全新規threadsへ毎回渡す運用規則 | Project settingsで編集 |
Project memory | requirements、decisions、pitfalls | Claudeへremember/forgetを依頼、またはsettingsで編集 |
Library | 入力files、folders、threadsが作った成果物 | OverviewのLibraryから追加・確認 |
Repositoryの | build、test、style、repository固有規約 | Gitで管理 |
Cloud threadは開始時にmemoryのindexであるMEMORY.mdを読み、必要に応じて他filesを開きます。進行中threadへ変更したinstructionsが、そのthreadへ遡って届くとは限りません。誤りを直した後の確認先は、新しいthreadです。
Libraryの上限は、1回100 files、合計2GB、単一file 480MBです。New project dialogでは30MB超がskipされるため、大きいfileは作成後にLibraryへ加えてください。Uploadはcopyで、PC側の更新とは自動同期しません。
PCだけにあるもののlocal threadへの受け渡し
現行Docsでは、Project conversationのWork locallyから、自分のPCへlocal threadを起動できます。前提はClaude Code v2.1.280以降です。Desktop appからfolderを許可するか、そのfolderで次のcommandを実行してください。
claude remote-control
Git repositoryでの同時作業には、--spawn worktreeまたは画面のWorktree設定を使います。同じfolderへ2 threadsを置くと、変更を上書きする恐れがあるためです。
Local threadが使うのは、PC上のfiles、tools、MCP servers、hooks、permission rulesとproject instructionsです。Project memory filesは自動loadの対象外。PCのsleep、desktop appの終了、claude remote-controlの終了のいずれかで処理が止まります。
利用枠を守る3つの確認
Projectsに別の実行料金が付くという公式案内はありません。利用量はClaude Codeと同じplan limitsへ入り、複数threadsがfull sessionsとして動くため、単独sessionより早く上限へ達しやすい設計です。
何が利用枠を使うか
- Running threads。各threadが独立したfull sessionです
- Coordinator conversation。thread reportsを読み、次の動きを決めます
- Pull Requestをwatchするthread。CI failureやreview commentで再稼働します
全Projectsを通じた強制上限は、1日200 new threadsです。固定の同時実行上限は公開されておらず、「2件まで」と伝えてもpreferenceとして扱われます。
Plan limitへ達したthreadは待機し、reset後に自動で再開します。放置したworkが次のusage windowを使う場合があるため、継続不要ならthreadをStopし、projectをPauseまたはArchiveしてください。Usage creditsを有効にしているaccountでは、plan内の枠を超えた分にも注意が必要です。
3つの節約策
- Thread modelとeffortをtask難度へ調整
- 小さな質問はthreadを作らずconversation内で回答
- 長くidleだったthreadを再利用せず、新しいworkはfresh threadへ分離
Project settingsのUsageでは、thread、model、coordinator conversation別のtoken usageを確認できます。より一般的なcontext削減は、Claude Codeトークン節約術も参照してください。
【要注意】導入前に見る4つの制約
制約 | 起きる問題 | 先に決めること |
|---|---|---|
beta中は1人所有で共有不可 | Teamの共同queueや承認基盤として使えない | owner、最終reviewer、GitHub上の共有経路を決める |
複数repositoriesではpermission rules等が引き継がれない | 1 repository時と同じhooksやdeny rulesを期待するとずれる | project instructionsとcloud environmentへ共通制御を置く |
同じcodeを複数threadsが変更する | 通常のPull Requestと同じmerge conflictが起きる | file範囲、dependency、merge順を分ける |
cloud sandboxのresumeに失敗する場合がある | uncommitted changesがfresh cloneで失われ得る | 長時間taskへ途中commitとpushを指示する |
Cloud sessionsはisolated VMで動き、network accessは既定で制限されます。Git credentialsやnetwork secretsをsandbox外からproxyで付与する仕組みもあります。それでも、接続先、repository権限、実行command、成果物のreviewは別の確認です。
特に複数repositoriesをAnthropic-hosted environmentで使う場合、各repositoryの.claude/settings.jsonにあるpermission rules、hooks、envは適用されません。CLAUDE.mdとskillsは読み込まれますが、同じ設定fileにある制御を一括で継承する構造ではない点に注意してください。
よくある質問
Q. 新Projectsは無料planで使えますか
2026年10月13日時点の刷新版は、Pro/Maxへ段階提供中のbetaです。旧Claude.ai ProjectsにはFreeを含む別の提供条件があるため、Help Centerの一般的な「Projectsは全利用者向け」という説明と混同しないでください。
Q. Team/Enterpriseでprojectを共有できますか
刷新版betaは1 user専用で、projectやthreadsを他userへ共有できません。Organization-level controlsも未提供です。Team/Enterpriseへの展開時期は公表されていません。
Q. terminalでProjectsを操作できますか
Projectの作成・管理画面は、claude.ai/code、desktop app、mobile appの3か所です。Terminal CLIはProjects画面の対象外。Remote Controlを使えば、terminalで接続したfolderへProjectからlocal threadを置けます。
Q. coordinatorはPull Requestを自動でmergeしますか
自動mergeを前提にしないでください。ThreadsはPull Requestを開き、CIやreview commentsへ対応できますが、merge conflictは通常のGit運用と同様に残ります。Instructionsへ「merge前に承認を待つ」と書き、review後にmergeします。
Q. Claude Code Modsやsubagentsとの違いは何ですか
Projectsは複数sessionsを編成し、継続するgoalを追う統括レイヤーです。Subagentは1 session内の補助役。ModsはClaude Codeのprompt、tools、permissions、UIなどの動作を拡張します。Modsの権限と安全な試し方はClaude Code Mods入門で解説しています。
参考・出典
- Projects redesigned: from folder to conversation — Claude by Anthropic、2026年9月17日公開、2026年10月13日参照
- Let Claude coordinate ongoing work with Projects — Claude Code Docs、2026年10月13日参照
- What are projects? — Claude Help Center、2026年10月13日参照
- Use Claude Code in the cloud — Claude Code Docs、2026年10月13日参照
- Security — Claude Code Docs、2026年10月13日参照
- Data usage — Claude Code Docs、2026年10月13日参照
- Remote Control — Claude Code Docs、2026年10月13日参照


